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ごあいさつ

21世紀はこころの時代と言われています。
また、一人ひとりの個性を大切に伸ばしていくことが求められています。
当センターは、人々の健やかな成長とこころの健康を願って設立されました。
わたしたちは、相談・研修・研究・地域との連携などの活動を行うことによりすべての人々がいきいきと社会生活を送れるようにお手伝いいたします。
そして、各分野のカウンセリング活動がよりいっそう発展することを願っています。

代表理事挨拶

特定非営利活動法人埼玉カウンセリングセンター 代表理事 高倉 恵子

(特)埼玉カウンセリングセンターでは、こころの中に湧いてくる「どのような思い」もすべて大切にしながら、お話をうかがいます。
あなたのこころの奥底に眠っている”魂の声”に耳を傾けます。

代表理事プロフィール

横浜生まれ。小学校教諭、保育所経営を経て、心理カウンセラーに。
現在、特定非営利活動法人埼玉カウンセリングセンター代表理事。
専門分野は、カウンセリング心理学。

面接、電話、訪問などによる心理カウンセリング、教育・子育て・DVなどに関わる相談員のための研修会のアドバイザー、日本カウンセリング学会認定 カウンセラー養成講座の企画・運営、一般社会人対象の「傾聴講座」「コミュニケーション・スキルアップ講座」「職場のメンタルヘルス」の講師、など全国で活動している。

一方、平成20年度より埼玉県内の各社会福祉協議会の協力を得て、「災害危機に対応する独居高齢者 ・障がい者支援事業」において「メンタルサポーター養成講座」を実施するなど、地域との連携事業にも積極的に取り組んでいる。

平成23年3月に起きた東日本大震災の被災者支援では、さいたまスーパーアリーナに避難された方のこころのケア活動として、日本カウンセリング学会認定カウンセラー会危機支援カウンセラーと、メンタルサポーターがチームを組んで足湯を実施した。
同年9月からはこのメンバーが、石巻市の仮設住宅で「移動コミュニティカフェ」に取り組んでいる。

日本カウンセリング心理学研究所所長
東京家政大学生涯学習センター講師
彩の国いきがい大学講師
日本カウンセリング学会認定カウンセラー会危機支援委員長
日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー

著書: 「生きることがへたなあなたへ贈る言葉」新風舎(2004年)
執筆: 「はじめてのカウンセリング入門 下-ほんものの傾聴を学ぶ-」諸富祥彦著 一部執筆 誠信書房(2010年)
「人生にいかすカウンセリング -自分を見つめる 人とつながる- 」 諸富祥彦編 有斐閣 第4章10「家族の悩み苦しみとカウンセリング」担当(2011年)

埼玉カウンセリングセンター活動記録

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コミュニティ・カウンセリング
tea room komorebi

日程 2013年9月25日(水)13:30~16:00
コミュニティ・ルーム 傾聴に携わる方のための ほっと・スペース
コーディネーター 認定スーパーバイザー高倉 恵子

「傾聴に携わる方のほっとスペース”komorebi”」を開催します。
2013年9月25日(水)13:30~16:00 さいたま市生涯学習センター 講座室3
久しぶりにお話しませんか?
【対象】今回はメンタルサポーター養成講座の受講生の方

移動コミュニティカフェkomorebi

現在、被災地で毎月「移動コミュニティカフェ “komorebi”」として活動中のため、「tea room“komorebi”」の開催は次回の日が決まりましたらこのページでお知らせいたします。

理事

代表理事高倉 恵子【日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー】
理事関口 幸男【臨床心理士・東京国際大学講師】
理事阪 喜久江【日本カウンセリング学会認定カウンセラー】
理事浜野 聡【臨床心理士 ・スクールカウンセラー】
理事松浦 祐子【臨床心理士・心療内科カウンセラー】

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